訪日中国人の「買い物」したい人気トップが関西に

中国の検索大手「バイドゥ(百度)」は、直近1年以内に訪日した中国人を対象にした
訪日旅行実態のアンケート調査の結果を発表しました。
訪日中国人旅行者の「モノ」から「コト」消費へのシフトが指摘されていますが、
同調査では依然としてモノ消費の「買物」目的の旅行の人気が高いことが伺えました。

同調査によると、訪日旅行の目的は「観光名所に行く」(76.%)が最多。
「買物」(38%)は3位ですが、2位の「日本旅行・食事を味わう」(39%)と僅差でした。
「買物」目的の回答を方面別でみると、1位は関西地方(42.3%)で4割を超える結果に。
2位の九州地方(37.7%)、3位の関東地方(32.3%)と比べ、
買物目的の旅行者には関西への旅行の人気が高いことが明らかとなりました。



2017年に大阪を訪れた外国人旅行者が初めて1000万人突破し、トップは中国人との発表がありました。
京都市のホテル宿泊者では外国人シェアが4割を超え、2017年12か月間で中国人が2年連続で最多になりました。

まだまだこれから万博・カジノ誘致の計画もあります。
関西がもっとにぎわっていくことでしょう。

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