「今年行くべき場所」

去年1年間に日本を訪問した外国人旅行者数は約2400万人。
この数字は1月17日に観光庁が発表したもので、一昨年と比べ、約430万人増え、過去最高を更新しました。

世界に名だたるアメリカの新聞社「ニューヨーク・タイムズ」紙が、
今月4日付のインターネットサイトで「今年行くべき世界の場所」と題した都市52ヵ所を選出。
その中で初めて選ばれたのが『大阪』でした。

記事では、『もし京都が日本の精神ならば、東京は心臓部。大阪は、国の飽くなき食欲だ』と、
道頓堀の写真を掲載した上で、「食が楽しめる街」と世界に紹介しています。

大阪府知事は、「非常に喜ばしいですね。大阪府と大阪市が一体になって観光局を設置したのが4年前。
やってきたことが実を結んできている」と語っています。

ニューヨーク・タイムズ紙は記事の最後に、4月に開催予定の、
大阪で4年に一度行われる「食博」に、日本の全ての食が集結すると紹介しています。

食の街「大阪」のさらなる外国人旅行客増加に期待がかかります。

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