インドネシア視察

4月6日より、インドネシアの視察へ行って参りました。

ASEANの盟主とされているインドネシアは人口が2億5000万人を超え、日本の人口の約2倍です。
2040年時点でも、65歳以下の年齢層の割合が総人口の90%強を占める見込みであり、
今後大きな経済成長が期待されている国です。
その為、インドネシア政府は2015年~2019年の5年間で
総額5500兆ルピア(約51兆円)をインフラ整備に投じることを明らかにしました。

今回は、首都ジャカルタとインドネシア第二の都市スラバヤのインフラ整備の現場を視察して参りました。



スラバヤの宿泊ホテルから車で3時間かかるスラバヤ市郊外の石油コンビナート建設予定地です。
スラバヤでは今、政府が後押しする石油コンビナートの建設が行われています。



遠浅の地形を活かし、海を埋め立てて石油コンビナートの建設予定です。




海辺の現地住民の方々の歓迎を受け、ご馳走を頂きました。




こちらの石油コンビナートは完成間近です。
着工すると、急ピッチで作業が進んでいくようです。



そしてジャカルタへ。
ジャカルタは高層ビルが立ち並び、大都市の様相です。



都市圏人口は東京に次いで世界第二位と、世界屈指のメガシティで道路は車で溢れかえっています。



ジャカルタ市内の車の大渋滞改善に向け、ジャカルタ初の地下鉄の建設等インフラ整備ラッシュです。


今回の視察ではインドネシアの活気に触れ、エネルギーを感じ、
成長性をひしひしと体感しました。

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